
弊社では、主に日本古来から伝わる伝統的な染色製品を製造から販売まで 行っている会社です。 神社のぼり、お寺の幕、神楽幕、のれん、伴天、風呂敷などが挙げられます。
幕や、神社幟などはほとんど昔ながらの技術で、手作業で製造しています。
反対に、小幟や袢天、手拭いといった枚数の多いものは機械で製造しております。
染色というものは歴史が深く、昔はどの町にも紺屋町というところがあり、そこには紺屋(染め物屋)がありました。 現代では需要の低下により全国的に染め物屋がとても減ってしまいました。
昨今の染め物業界ではめまぐるしく自動化が進み、インクジェットなど機械での製造が主流になりつつあります。
そんな中弊社では、手作りにこだわっていきたいと思っています。
そこには、地元の文化、そして日本の文化を守ることに繋がっているからです。
私達は、伝統と技術を受け継ぎ現代の流れに対応し お客様のご要望に応えていきたいと思っています。